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定期ミーティング議事録兼報告書 |
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作成者 |
菅井 悦子 |
開催日 |
2009年5月16日 |
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場所 |
福大オアシス |
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参加者 |
串間弘太郎・小林汐美・田中理恵子・原田悦子・森長淑子・菅井悦子 ※敬称略 名前順 |
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<詳細> T.Yahooカレンダーでのサークルスケジュール(カレンダー参照) U.ボランティア・セミナーの紹介 V.チャレンジプロジェクトについて 担当決め <担当> 太字がリーダー リーダー:小林 現地視察:串間、小林 リサイクル工場:田中、森長 回収推進運動:森長、菅井、原田 キャップ回収郵送:田中、小林、中尾 会計:宮本、串間 Follow:與古田 X.環境ファシリテーター八田麻理子さんの講演 (オブザーバー:木村理恵さん) ・ブレンストーミング:自分自身が身をもって感じている環境問題とは? 八田さんが感じたインドネシアと日本の違いは? ・インドネシアでの環境問題について ・プルサーマル問題について ・自分がいまからできる(しよう)と思う環境保護活動は?と感想 森長さん:今日は八田さんのインドネシアや、日本の環境問題などのお話を聴かせていただいて、私は日常生活において、まだまだ改善すべきとこがたくさんあることに気づくことができました。日本に暮らす私たちは、様々な環境問題に直面していますが、八田さんのお話を聴き、インドネシアや他の多くの国では、それよりもひどい、解決し難い環境問題が既に起こっていることを知りました。最後の感想でも言いましたが、アルバイトや、食事のときなど、普段の生活のなかで、資源の無駄を減らす努力をしていきます。 今回このような機会を設けていただき、本当にありがとうございました。 小林さん:自分ができること ゴミの分別 地域単位で環境を考える 物は捨てずに再利用 感想 改めて環境について考えさせられました。 これからは自分の考えた事、思った事を人に伝えていき色んな人と意見交換した いと思いました。 まずは家族、友達、バイト先を巻き込んでエコ活動を進めて行きたいです。 ありがとうございました。 田中:地球温暖化一つにしても私が困ることと異国の人が困ることはこんなにもスケールの違うものかと驚き少しショックでした。しかし知れてよかったと思います。 海外のマーケットで買い物をしたとき袋は多分自宅の物をかき集めた感じの全て柄の違うどちらかといえばしみもある汚い袋でした。それに比べて日本では小包装に小包装を重ねた業者から取り寄せた袋。袋一つでもこんなに違うと身をもって知りました。 これからは、バイトのときでもどれだけ袋を削減できるか挑戦したいと思います。 お忙しい中ありがとうございました。是非またお話聞かせてください 自分ができること 心に響く言葉はいっぱいありましたが、その中で自分が一番印象的だったのは、「地球の資源は常にプラスマイナスゼロ」(微妙に違う気もしますが・・・)のところでした。 原田さん:何をしたいか・・・ 例えば、ダイビングでただ趣味として海に潜って、魚がきれいだなぁと思って終わるのではなく、せっかくいろいろな海岸を回る機会もあるし、海好きな仲間が集まるので、皆で海岸のゴミ拾いをするなどして、身の回りのできる事からやっていきたいと思っています。 お話を伺っての感想は、マングローブの木の重要性が想像以上に大きかったので驚いた。ただCO2を吸収してO2を発生させる植物としての役割を果たしているだけではなく、しっかりと根をはり、土砂崩れを防いだり、また蚊に対しても大きな役割を果たしていることを知りました。 菅井:これからしようと思うこと 八田さんの講演のおかげで、みんなの環境への意識や行動力の大きさに感動しました。負けてられないな、、、と思います。 「世界平和」には、人間以外の生物と共存していくことも含まれます。健康的な地球をとりもどすため、こつこつと活動していきたいと思います。 何事もやらなければ“0”ですが、まず一歩を踏み出せば少しづつでも可能性が広がります。地球規模での環境保護もやらない“0”より皆が力を合わせて踏み出して歩いて行けば可能性はずっとずっと広がるということを実感しました。 こんなことを気づかせてくださった八田さんのファシリテートぶりに脱帽です!! ありがとうございました!!! Y.次回ミーティング 6月20日 |
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<資料> ・菅井より「本日の案件」・「YAHOOカレンダー」など |
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<次回日程・開催場所> 6月20日 時間・場所は後日連絡 |
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<今後の活動予定・課題等> 【課題】 ・チャレンジプロジェクトの準備 |
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